SHANLING M0 ファームウェア バージョン3.5公開のお知らせ

- 2020年07月15日公開 -
SHANLING M0の最新ファームウェア バージョン3.5を公開いたしました。

[追加内容]

  • Bluetoothヘッドセットの音量調整機能を追加しました。
    専用のボリュームコントロールを備えたBluetoothヘッドホンやスピーカーの音量操作を行えます。
    「システム設定>Bluetooth>SyncLink>Bluetoothヘッドセットの音量調整」項目内にて音量の増減が行えます。
    ※接続機器側で音量の上限及び下限に達した際の再生される警告音は対応外となります。
  • ロック画面に再生中楽曲の表示を追加しました。
    再生中の楽曲名がロック画面に表示されるようになりました。
    ※ロック画面機能をオンにしている状態でのみ有効となります。
  • 言語設定にウクライナ語を追加しました。
    「システム設定>言語」項目内で設定いただけます。

[主な修正内容]

  • 一部のTWSイヤホンとの互換性について改善が行われました。
    Apple AirPodsなどとの互換性向上、低音量時の最適化などが行われています。
  • EQ(イコライザ)機能の調整を行いました。
    今までスライダー部分に触れた帯域の調整が行える仕様でしたが調整を行う帯域のスライダーに触れ画面から指を離さずに他の帯域のスライダーを触れても最初に触れた帯域の変更が可能です、これによりスライダーの位置が確認し辛くなっていた問題が解消されています。
    ※他の帯域の調整を行う際には一度画面から指を離し改めて変更したいスライダーに触れることで調整を行うことが可能です。
  • ISOファイルの再生について改善を行いました。
  • DSD128ファイルの再生について改善を行いました。
  • システムクラッシュを引き起こす特定のFLACファイルの問題について修正を行いました。
  • その他バグの修正を行いました。

  バージョン3.5のダウンロードはこちら(日本語readme.txt付) (38.6MB ZIP形式)
  バージョン3.5のダウンロードはこちら(アップデートファイルのみ) (38.7MB BIN形式)

過去のファームウェアはこちら

[ファームウェアのアップデート方法]

 -はじめに-
  • パソコンを使用し最新のファームウェアをダウンロードしてください。
  • M0本体のファームウェアバージョンが1.0または1.5の場合にはFAT32にてフォーマットされたmicroSDカードが必要です。
    (M0本体のファームウェアバージョンが2.0以降の場合にはexFATにてフォーマットされたmicroSDカードもご使用いただけます。)
  • 日本語readme.txt付のファイルをダウンロードした場合にはZIP形式にて圧縮されています。
    解凍ソフトを使用しファイルを展開してください。

  1. M0のバッテリー残量が十分にあることを確認してください。
  2. microSDカードをM0のカードスロットに挿入してください。
  3. 「システム設定」画面の「USBモード」の項目が「USB」となっていることを確認してください。
  4. 付属のUSBケーブルを使用しパソコンとM0を接続してください。
  5. パソコン側でM0に挿入したmicroSDカードを「リムーバブルディスク(外部記憶装置)」として認識します。 該当するドライブを開いてダウンロードした最新ファームウェアのアップデートファイル「update.bin」をコピーしてください。
    ※コピーする際にはmicroSDカードのルートフォルダ(一番上の階層)へ行ってください。
  6. M0の画面を右スワイプ及びパソコン上でリムーバブルディスクの取り外しを行いM0からUSBケーブルを抜いてください。
  7. 「メニュー」画面から「システム設定」を選択してください。
  8. 「システム設定」画面の下から二番目の「システムをアップデートしますか?」を選択してください。
  9. 「アップデートを確認しますか?」と画面中央に表示されますので「はい」を選択してください。
  10. 画面が切り替わりファームウェアのアップデートが開始されますのでそのまましばらくお待ちください。
  11. 自動的にM0本体が再起動します。
  12. 「システム設定」画面下から4番目の「製品について」を選択し一番下のファームウェアが「V3.5」と表示されればファームウェアのアップデート完了です。